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ちょっと、手間のかかるお料理も、簡単レシピも色々UPしちゃいます。すべてお勧めなので是非作ってみてね。リンクフリーです・・っていうか、リンクしてちょ♪


by samino_akane
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基本のおだしを・・。

ヒレカツどん
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この間、スーパーでお肉の日。
なんと!!

¥1.000で色々3P。

鶏肉、豚肉、牛肉という組み合わせでもOK。

という嬉しい企画日でした。

私は、豚ヒレ肉、豚ばら肉、鶏ももにく唐揚げ用、を購入。
冷凍庫へ。。


で、今日のお昼は、そのヒレを解凍して・・・。



ヒレカツどん!!でっす。。

丼物って、けっこう好きだけど、だし(たれ)作りがよくわかんない~^-^

って、いう方は、参考にしてみてくださいね。

で、せっかく出汁を使うので、今日は一番だし(かつおと昆布)の基本的なとり方をUPしておきます。
お味噌汁、おひたし、そばだし、酢の物、南蛮漬け・・・・なんでもコイです。

もちろん、粉末のだしでもかまいませんが、納得いかない方は一度作ってみてください^^

一番だし
【材料】
水800cc
昆布適量(写真を参考にしてください)

花かつお ふたつかみ

【作り方】
①鍋に水、さっと洗い流した昆布も加えて火にかける。
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 このときは中火ぐらいで、だいたい10分弱ぐらいで沸くように火を調節する。
②鍋の底からふつふつを沸いてきたら、昆布を取り出す。
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③火を強め、今度は完全に沸騰させる。
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④沸騰したら火を弱め花かつおを入れる。
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⑤少し、火を強めフツフツさせて(ぐらぐら沸騰はNG)、かつおのあくを取り除く。
⑥網目の細かいざるで漉す。
(お吸い物など、澄んだものを作るときに使うお出汁はキッチンペーパーをおいて漉してください
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↑こんな感じできれいに澄むと成功です。
冷蔵庫で夏なら2日、冬なら3日までいけるとおもいます。
水を入れなければ、作り置きできるはずです。
ヒレカツどん

【材料】
玉ねぎ1/2個・・・・少しおおきめのくし切り。
青ねぎ2本・・・・・斜めうす切り。

豚ヒレ肉6枚・・・塩、胡椒をしておく。
小麦粉、卵、牛乳、パン粉(各)適量

卵2個

カツどんの割り
一番だし4:濃い口醤油1:みりん1 砂糖適量

【作り方】
①ヒレ肉は、小麦粉をつける。
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 最初に、多めに振っておき、よぶんな粉はきちんとはたいておく。
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②卵をつける。(卵には少量の牛乳を入れ、泡だて器でしっかり混ぜてこしをきっておくと卵をつ けるとき、途中でだら~り~んっとはがれにくいのです。)
③次にパン粉をつける。(パン粉をつけるとき、卵がついた肉をパン粉の上に置いたら上からパ ン粉をかけてその上から手で少し押すと、パン粉が付きやすい。)
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④180℃の油でからりと揚げる。
 (揚げるときは、最低でもひっくり返すのは2回までで。何回もひっくり返すと色がきれいにつ  かず、白っぽく仕上がるために、揚げすぎる)

割を合わせる
⑤おたま(家庭用の小さめのでいいです。ちなみにうちのはだいたい1杯50ccぐらいでした)
 で↑の4:1:1で調味料をあわせる。さとうは今回ティースプーンでかるく3杯ぐらい入れました
⑥⑤の中に玉ねぎを入れて火にかける。
 ふつふつ沸いて、玉ねぎにかるく火が入ったらここで一応味見をしてください。いいようだった  ら溶き卵を2回に分けて回しいれる。
 最初に入れた卵がかるく固まり始めたら、次を空いているところに回しいれて葱を半量ちらし  て完成。
⑦ご飯を丼に盛り⑥を穴あきお玉で盛り付け食べやすく切った④をのせ、残りの葱をのせる。

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*卵は2回に分けた方が、ふんわりとなるよ~^-^半熟ちょいで止めて蓋をするといいよ~。
*親子丼のときは醤油を薄口に変えて砂糖を少なめに調整してみてください。
*カツは普通卵とじの下に置くのですが、私はカリカリ感が好きなのでけっこう上に置くことが多いのです・・・^^

この丼は、備前焼作家さんの 大平さんって方のもの。
私が住んでいるところは、一応岡山県なので、備前焼の窯元さんのお宅も沢山あります。

その中でも、好きな作家さんの1人です。

写真では、見えにくいですが丼の中は炎色というか・・・。
きちんと、藁のあとも・・・。
う~ん。素敵。

この丼で、うどん、お蕎麦、にゅーめんなどなんでもいきます。
不思議と、おいしく感じるんですよね~。


今日は、嬉しいことが沢山ありました。

前からやってみたかった仕事の依頼が・・・。
打ち合わせが、決まったら又お知らせいたします。


さっき、ランキング・・・びっくりしました。


う・そっ!!って少し止まっていましたが・・・(笑)喜んだんですよ~。

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by samino_akane | 2007-06-11 14:06 | recipe